粗大ゴミの回収について

粗大ゴミの回収

粗大ごみの回収費用は自治体により異なります。
自治体のごみ減量や再資源化の対策は地域によりかなり差がある現状で、今だに整備が整わず無料回収の市区町村もありますが、時間の問題でしょう。
粗大ごみの回収は電話かインターネットで申し込み、コンビニでゴミ処理券を購入し、指定された収集日と収集場所に出します。
大量にごみがある場合は不用品回収業者を活用しても良いでしょう。
金額相場は業者により異なり、また対応人数やトラックの種類より出張費が変わるので、複数の見積もりをされるとよいでしょう。
ただし、無許可の悪質な業者もあるので注意が必要です。

引越しの場合は引越し業者に引き取ってもらうことも出来るようです。
費用は不用品回収業者に依頼の場合に近いようです。
無料で回収してくれる場合もあるようですので、相談してみるとよいでしょう。

費用のかからないもの?について

容器・包み(瓶、缶、ペットボトル、レジ袋、パック等)については店頭や集団での回収で、費用は生産者が負担しています(容器包装リサイクル法)。
ボタン電池・充電式電池は販売店で回収ボックスを設置しています(資源有効利用促進法)。
パソコンや携帯電話など製品に内蔵されている場合は、製品と一緒に回収できます。
自動車のリサイクル料は販売店で新車を買うときに先に支払います(自動車リサイクル法)。
古紙、新聞、雑誌などについては国の決まりは特になく、市区町村や集団回収は無料です。

ごみ収集は無料ですが、指定の収集袋が必要な市区町村も多いようです。
不満を持たれる方も多いと思いますが、ごみ出しが有料だと、余計な出費を抑えようと意識的に分別をしたり、スーパーの回収ボックスを利用することも増えます。
出るごみが多い人ほど負担が増える仕組みになるため、ゴミを減らす意識が高まるようです。


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